やる気がある頭が良い子 育て方 #1

【おっぱい先生の子育て】親が子どもにしてはいけない2つのこと

過保護、放任

人として生まれて人間になるためには
登竜門っていうのがあるんですね。
登竜門がしつけなんですよ。
人として生まれて、
それこそオオカミに育てられたら
ずっと人間になれなかったっていうことは
聞いたことがあるでしょう? 
(スタッフ)はい
動物の人として生まれても
きちっと人間の生活ができるように
人間にするための登竜門の「しつけ」
今の日本がほんとに「しつけ」がなってないんですよね。
江戸時代とか外国から来た人たちは
日本の侍とかね
その家族は礼儀正しいと評価されていたんですけど
今や日本は、イギリスとかドイツのお母さんたちから
日本のお母さんとお友達になりたくないって
はっきり言われたことがあります。
「なぜ」って言ったら、
「だって日本のお母さんは、
子どもたちに何にもしつけてないでしょう」って
「だから私はお友達になりたくない」って
言われたことがあります。
それくらい放し飼いもいいとこですよね。
何もしつけられてない。
それが大人になって、社会人になったときに
色んな問題が噴き出しているわけですね。
人として生まれて人間になるためには
人間にするための登竜門の「しつけ」
これをですね、きちっと基本的にまず
話していきたいと思います。

子どもの自立 乳幼児期 大事な2か条

1番目に、自分1人で生きていける力を身に付けること
自分1人でっていうのは
人間は野生動物じゃないから
衣・食・住、食事をしてお家に住んで清潔にする。
こういう衣食住をですね
自分でできるように先ずすること。
これが1人でできるようにすること。

2番目に、いずれ成長して
社会に出ないといけないですから
社会の中で生きていける力を身に付けること。
人として生まれて「しつけ」と言う登竜門
人間に育てるっていうことが大事なんです。
今は過保護か放任か。
どっちもいけないんですね。
ちょうどいいのがちょうどいいんだけど
過保護もいけないけど
今から超放任主義になる危険性を
私は感じています。
だって、怒ってはいけないとかね
注意することが普通は家庭の中で必要なんですね。
いい事、悪い事きちっと教えないといけない。
それが怒るって形に言われると
親たちは子供に
いい事、悪い事、衣食住を教える事が
なかなか、もっと難しくなるんじゃないかって思います。
過保護も超放任主義もいけないんですけど
どっちもそれをやってしまうと
自立できない子になるわけです。
過保護が今まで多かったんですけども
現在もね。
現代の母親の4つの過剰。

先ず、世話の焼きすぎなんですね。
お母さんがもうすべてをやってしまう。
保育園ですとか幼稚園に行くときに
3歳もなれば、1度か2度
自分の持っていく物を教えれば
全部自分でできる能力はあるんだけれども
お母さんが全部服も着せる。
持っていく物も入れてやる。
お弁当も入れてやる。
全部親がやってしまうから
何もしなくても学校に行く。
そこで座って、受け身で勉強して帰ってきて
で次の明日の学校の準備も
自分でしなくていいんですよ。
お母さんがするんです…。
で、学校の先生までが
忘れ物があったらいけないから
お母さんちゃんと見てくださいとか。
自分でやるっていう自覚がまず無い。
自分の物の管理ができない。
学校でも消しゴムを落としたり
鉛筆を落としたりしても
自分では拾わないんですよ。
拾わなくていいんですよ。
家に帰ったらお母さんが無くなったものを
全部補充してくれるから
落としたら拾って帰らないとらいけないし
探すっていうこともできない子供に
なってしまっているんです。
お母さんが何もかもやってしまうから
何か子どもが自分でやろうとすると
「ダメ」とか「危ない」とかやられちゃうから
じっとしとく方が赤ちゃんは怒られなくてすむ。
こうしなさい、こうしなさいって言われたら
指示待ち人間、そうしとけば、安全なんですね。
自分から何か興味をもってやろうというのは
もう乳幼児期に芽を摘まれてしまってる。
親から言われたら「はい」「はい」って
聞いとけば、いい。
それが社会に出たときも
自分で一生懸命やろうというものは無い。

昔は挑戦して失敗しようが何しようが
失敗からまたいろんなのを体験して
できるようになっていったんだけど
今はもう見て出来ないと思ったら
できませんって言えばいい。
できないって言ったら、怒られる上司から。
そしたらもう
会社に出てこない閉じこもる、って鬱になるとか。

過保護 放任 危険性

物を大切にしない。
感謝の気持ちが育たない。
生まれたときから
オモチャとかじじばばから親から
泉のごとく物を与えられてる。
食べ物も、おもちゃも。絵本も着物も。
ありとあらゆるものが与えられすぎてるんですね。
感謝の気持ちなんてまるで無い。
だから、買ってくれない親が悪い。
大人になって
段々だんだん大きいものに金額もなっていって
これがほしいって言って
親が突然「ええ!こんな高いものはダメよ」って言ったら
「なんで買ってくれんのや」と
俺の言う事を聞けねぇかって言って
親をたたいて
自分の思い通りにする子に育っていくんですね。
私は、やっぱ
乳幼児期からオモチャとかいろんな物は
お誕生日とかクリスマスの時とか決めて
この時に何か欲しいものを買いましょうとか
自分の誕生日にこれがほしいと思ったら
待って待って待ってその日が来て
自分にプレゼントされたらバンザーイ
嬉しいっていう感謝の気持ちが
自然に湧くんだけれども
日ごろから、言ったら何でも何でも泉のごとく…来るから
何のありがたみも分からない子たちが増えてきています。

それから、自由・放任社会には
約束と義務と責任がある。
自由でしょう
自由の裏には、責任というのがあるんですね。
それを教えてない。
やりっ放し
失敗しても親が全部後始末をしてくれる。
だから、自分は何もない。
大人になっても
いろんな問題を解決する能力が育たない。
大人になっても自分で自分のことができない
過保護の子が多くなってる。
放任でも同じなの。
放任っていうのは何も教えないから
社会的な事を。
できないし、分からない。
こういうことを
ちゃんと乳幼時期に
教えておかないといけないんだけれども
なかなかそれができていない。

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